花のデザインを使ったはんこを活用

印鑑50

花の美しい見た目などが好きという方もいるでしょう。そういった方はちょっとしたときにその花のモチーフを取り入れられるとよりお洒落に見せることができます。はんこの形でたくさん押せると手軽ですし、いろいろな使い方ができます。

一体どういった使い方ができるのか、花のはんこの種類や活用方法についてみていきましょう。

送料無料のサービスがあるおすすめな「はんこ」の通販サイトを紹介

通常のはんこに花のモチーフを

私たちは生活の中でサイン代わりにはんこを使うことがあります。例えば家に届く荷物を受け取るときにはんこを押すという形です。そういったものは多少デザイン的に遊んでみてもよいでしょう。もちろん事務手続きや会社などでも使うことができるものもあります。

名前などとともに花のイラストを配した印面で、一見すると普通のはんこのようですがさりげなく花があしらわれているのがわかります。女性の場合、結婚すると姓が変わることが多いので、下の名前ではんこを作ることがありますが、花の名前の方はその花のイラストを添えると非常にお洒落です。

大きさ的にはイラストがきれいに見えるように少し大きめになります。まずは手軽に家の中で荷物受け取りなどの際に使えるようなものを作ってみて活用してみるとよいでしょう。ゴム印タイプのものもありますが、通常のはんこと同じようなしっかりした素材で作ることもできますから、そういったもので作っておくと大切なときに使えるはんこにもなります。

ハンコを実印から電子印鑑へ変換!メリットや注意点、作り方を詳しく解説

花のイラストだけのはんこ

花のイラストだけでできたはんこを作ってみるのもよいです。ちょっとしたところにワンポイントでイラストを入れることができます。花のイラストなら嫌味にならず、誰に対しても受け入れられやすいデザインになるので、プライベートのシーンでもビジネスのシーンでも活用しやすくなります。

便箋などがさみしいと思ったら模様を入れるようにいくつか押してみるのも素敵です。並べてラインを作ったり、色を変えながら華やかな印象にしてみたりと押す段階でも工夫をすることができます。名前を入れるのはちょっとはばかられるところでも、自分のものというしるしとして活用することもできます。

自分のお気に入りの花などを自分のマークと決めて、蔵書印などとして使ってみるとよいでしょう。処分するときに名前が入っていると消す必要が出てくることがありますが、イラストだけならそういったところから情報が洩れる心配はありません。

見た目もおしゃれですから、いろいろなものの名前付けに活用してみるのもおすすめです。

自分で作ってみることもできる

はんこというと専門店に依頼して作る形をイメージする方も多いでしょうが、それだけではなく自分で作ることもできます。特に消しゴムを使って作る消しゴムはんこはお子さんから大人の方まで趣味として取り組まれている方が多いです。

消しゴムはんこ用に少し大きめのものが販売されているので、そういったものを購入して作ってみましょう。大きすぎる場合には適度な大きさにカットすることもでき、使いやすいはんこを作っていくことができます。イラストなどを鉛筆で描いて作り、それをこすって印面に移し、彫刻刀などで不要な部分を削っていきます。

イラストが反転する点に気をつけましょう。どこに色を残すのかなど考えながら彫っていき、きれいに仕上げてみましょう。大きさを変えたり、花の種類を変えたりしていくつも作っておくのがおすすめです。

そうすると組み合わせて使うことができてより華やかになります。同じはんこだけになってしまうと変化がつけにくく、いつも同じになってしまいがちなので、複数のものを組み合わせたほうが変化が付いて見た目も楽しくなります。

色を変えたいときなどはパーツを分けて作っておくときれいにはんこを押しやすくなります。

既製品にも素敵なものが

花のモチーフのはんこは既製品にもたくさんあります。文房具店や手芸用品店を見てみるのもよいでしょう。細かいデザインにこだわっているはんこがたくさんあります。セットになっているものもあるので、気に入ったものが入っているセットをまとめて購入しておくと、それに合ったはんこがまとまっているはずなので、組み合わせて使いやすいのでお勧めです。

はんこを購入するときにはスタンプ台なども一緒に購入しておきましょう。特に使いたい色が決まっている場合にはその色を購入しておきましょう。花の色は珍しい色も多いので、それに合わせたインクがあれば揃えておくと満足いく使い方がしやすくなります。

さりげないおしゃれに使える

印鑑57

はんこの良いところは、同じデザインを何度も押せるところです。デザインが正確で変わらないので、フリーハンドで描く絵よりも早く仕上がりますし、仕上がりも失敗しにくくきれいになります。シンプルな便せんに軽く散らすだけでもかわいらしくなりますから、まずはこうした形で試してみましょう。

薄い色と濃い色を用意して、初めに薄い色を、少しずらして濃い色を押していくと、濃淡が出て奥行きも感じさせられます。同系色の濃淡だと失敗しにくいですが、まったく違う色に変えてみるのも素敵です。多くの色を使うときには絵の具で塗り分けていくのもよいでしょう。

便箋やカード、ペーパーナプキンなどを自分らしく仕上げていくために役立ってくれるものとなります。蔵書印などに使ってみるのもよいでしょう。さらに、押すときに使うインクを布にも使えるものにしておくことで、布にもはんこを使うことができます。

名前を入れる代わりに押すことももちろんできますが、デザインとしてワンポイントを入れたり、全面に散らして押したりといったことができるのです。Tシャツやエコバッグなど、普段使うものに自分なりのデコレーションを施すのにも使えます。

自分のお気に入りの花はもちろんですが、そういった花が決まっていない方は誕生花と呼ばれるものや、生まれた時の季節の花などを中心に選んでいくとよいでしょう。もちろんいくつもの花のデザインを取り入れていくのもおすすめです。

季節に合わせたお手紙などにも使っていけます。

お気に入りの花のはんこを持ってみよう

花のはんこはシンプルながら美しさもあり、誰に対してもさわやかな気持ちを与えてくれる素敵なアイテムです。まずは一つ持ってみましょう。

自分の名前入りの物を作ってみるのもよいですが、花のモチーフだけのはんこもあると便利です。

あえて名前を付けたくないものに目印にすることもできますし、もちろん模様としても活用しやすくなります。